出演情報

★石井テル子 演出&泥谷将 出演情報★2019年9月 ALTERNAIT PRODUCE『この荒野の物語2019』

ALTERNAIT PRODUCE vol.03
『この荒野の物語2019
著、秋山瑞人「鉄コミュニケイション」(電撃文庫)より
© 1998 MIZUHITO AKIYAMA
© TOMOMASA TAKUMA・HIDEO KATOU 1998

 

「静かの海の荒野」/「音楽の流れた荒野」
☆2作品上演!
脚本:美浜源八(シアターシンクタンク万化)

 

sideA「静かの海の荒野」
演出:石井テル子(Micro To Macro)

 

時代は遥か未来。
レイジウイルスに感染した人工知能が反乱を起こし、人は地球を捨て、脱出せざるをえなくなった世界。
地球から飛び立った最期の星間移民船のぞみ27号。
専務員の榎戸とプリーストの元に、この船の人工知能がランダムで選出した5人が、冷凍睡眠から解凍され集められる。
ヒューマンインターフェイス(人型人工端末、「HI」)のプリーストは彼等に、この船で起きた死亡事故の原因究明と処分を依頼する。
死亡したのは推定50〜60代の男性。
しかし、乗船名簿から遺伝子情報まで、全てのデータが何者かによって消されていた。
AIやHIが管理している船内では絶対にありえない事態、だが死体はそこにある。
証拠、遺留品と呼べる物は、彼が手にしていた一枚のメモリーカードだけだった。

 

【出演】
浅雛拓
岡田由紀
為房大輔(劇団ZTON)
中聡一朗(激富/GEKITONG)
泥谷将(Micro To Macro)
三原悠里(Cheeky☆Queens)
米山真理(彗星マジック)

 

 

sideB「音楽の流れた荒野」
演出:須川忠俊(ALTERNAIT)

 

ウイルス感染によるAIの反乱「大厄災」により、地球から人間はいなくなった。
残されたのは、当時どこにも接続されておらず感染を免れた民生用ニューマンインターフェイス(HI)たちと、ウイルスに感染し、脱出が叶わなかった人間に対して殺戮の限りを尽くした、犬の脳をベースに作られた数体の軍用インターフェイス、通称「軍用犬」。
ただ雨が降り、風が吹くばかりの世界。
ある日、民生用HIたちは、何層にもプロテクトが張られ、まるで何かを隠しているかの様なロケット発射台を見つける。
プロテクトを解除し、その地下に潜入した彼等が見たものは、冷凍睡眠から目覚めたひとりの人間「空知 愛」(ソラチアイ)。
おそらく地球最期の人間に出会い、喜ぶ民生用HIたちだったが、冷凍睡眠から目覚めた愛の生体反応は、軍用犬の耳(センサー)にも届き、その沈黙を破った。

 

【出演】
卯津羅亜希(劇団空組)
河口仁(シアターシンクタンク万化)
太陽
高瀬川すてら(劇団ZTON・Sword Works)
田代圭佑
成瀬遥(テアトルアカデミー)
野村有志(オパンポン創造社)
堀内玲(リアルム)
町田名海子(創造集団ちいさなクルミーノ・ゲキゲキ/劇団「劇団」)
美香本響(meyou)

 

【日程】2019年9月13日(金)〜16日(月祝)

 

【会場】in→dependent theatre 2nd

 

☆詳細は随時更新します!続報をお待ちください!